So-net無料ブログ作成

宮家への「献上ふく」 調理風景を公開(産経新聞)

 全国一のフグ流通拠点、山口県下関市から宮家に贈られる「献上ふく」の調理風景が22日、同市の水産加工会社で公開された。24日に献上される。

 フグの献上は下関ふく連盟が昭和63年に始め、今冬は秋篠宮家など6宮家に贈る。この日調理風景が公開されたのは献上を担当する「ヤマモ水産」。調理師がフグの身をキクの大輪のように飾る「菊盛り」を披露し、包丁さばきの感触を確かめていた。

 24日早朝に本番の調理が行われ、赤間神宮で神事のあと「献上ふく」が出発する予定。同連盟は「天皇家への献上も実現させたい」と話している。

【関連記事】
待ってました! ワカメ“株主”に高配当 鳥取
旬の広島産カキを味わって 生産者らPR
女子高生開発のぜんざい風スイーツ発売 島根
下関市で「ふくの日」祈願祭
小学生がマグロの缶詰作りを体験 和歌山・勝浦

5月決着先送りも検討を=普天間移設「時間は二次的」−社民党首(時事通信)
なぜ真冬に刺す蚊がいるの? 産卵期の雌だけじゃ…(産経新聞)
陸自PKO2次要員の壮行式=350人、今月下旬ハイチへ−北海道(時事通信)
渋谷、新宿、アキバでメッセージ=おれおれ撲滅で街頭ビジョン−警視庁(時事通信)
石原知事、高橋の銅メダル「まあ、銅から始めようだな」(産経新聞)

<赤ちゃんポスト>シェルター整備などを要望 熊本県知事ら(毎日新聞)

 親が育てられない子を匿名で受け入れるため熊本市の慈恵病院が設けた「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を巡り、蒲島郁夫・熊本県知事と幸山政史・熊本市長が24日、厚生労働省に妊娠・出産対応のシェルター(一時保護施設)整備などを要望した。これまで預けられた子供51人の過半数は、母親の居住地が九州以外と判明しており、両首長は「全国的な問題として、国も対応に関与してほしい」と訴えた。

 要望では、子供の権利を守る観点から、国の妊婦に対する相談体制や里親制度などに改善の必要があると指摘。具体策として▽分娩(ぶんべん)機関が妊娠と出産を保健所に届ける制度の導入▽周産期医療機関にソーシャルワーカーなどの配置義務付け▽里親への手当ての充実−−などを求めた。

 山井和則厚労政務官は「国としてやれることを検討したい」と述べたものの、県と市が続けている検証への参加などの積極関与には慎重姿勢を示した。【清水健二】

【関連ニュース】
’10県予算から:望まない妊娠予防対策 背景など初めて分析 /熊本
蒲島知事・熊本市長:耕作放棄地再生、合同庁舎も要望 民主党に /熊本
シンポジウム:赤ちゃんポスト 「子供を守る」活発議論 /熊本
赤ちゃんポスト:運用検証、専門部会で一括化−−熊本市 /熊本
赤ちゃんポスト:男児預けられる 設置以降12人目 /熊本

小沢氏の「検察勝る」発言を批判=共産・市田氏(時事通信)
<警部自殺>「パワハラが原因」遺族が提訴 横浜地裁(毎日新聞)
沖縄の希少動物 事故死相次ぐ カンムリワシ、イリオモテヤマネコ…運転注意(産経新聞)
もうすぐ見納め ボンネット型急行「能登」の雄姿(産経新聞)
<顧客情報紛失>近畿大阪銀が150人分 名前など記載(毎日新聞)

被爆桜 平和への「遺志」咲かせたい…横浜の小学校に植樹(毎日新聞)

 原爆爆心地から1.8キロの広島市・碇(いかり)神社で被爆したソメイヨシノの苗木が19日、横浜市戸塚区の市立下郷小学校の庭に植えられた。児童が折った千羽鶴を広島、長崎に届けるとともに「被爆桜」の移植を求めた旅の帰途だった07年に事故死した男性の遺志を、バイク仲間の自営業、原達也さん(54)=神奈川県秦野市下大槻=が継ぎ、実らせた。開花するのはまだ何年か先。原さんは平和への思いが語り継がれ、桜の成長とともに広がれば、と願う。【山田麻未】

 原さんが、横浜市の戸田博平さん(当時74歳)に出会ったのは07年夏だった。戸田さんは04年から、孫が通う同小児童が折った千羽鶴を、愛車の大型バイク・ハーレーダビッドソンで広島と長崎の平和公園に届けていた。その活動を新聞で読んだ、ハーレー愛好家の原さんはさっそく連絡。その秋には連れだって広島へ。市の担当者に「被爆桜がほしい」と依頼した。戸田さんは06年、死の灰の中を生き残った、広島のアオギリと長崎のカキの木を譲り受け、同校に植えていた。

 戸田さんは原さんと別れ、1人長崎へ向かい、帰路、山梨県内の中央自動車道で事故死する。別れ際の握手が、最後の思い出に。「詳しいことはこれから聞けばいい」と思っていたので、戸田さんの思いは聞けずじまいになってしまった。

 それでも、遺志を継ごう。原さんは秋葉忠利広島市長に手紙を書いた。秦野市や広島県人会、園芸業者などにも協力を求めた。約1年後の08年9月、広島県樹木医会が「責任を持ってやります」と応え、09年2月、50本を接ぎ木し、うち10本が育った。

 19日に植えられたのは、そのうちの苗木1本。代表の児童16人と原さんらが、スコップで少しずつ土をかぶせた。小川勇平君(3年)は「戦争が二度と起きないでほしい。植えた木が大きく元気になってほしい」と話した。残る苗木は、横浜市内の別の小学校や韓国・坡州(パジュ)市での植樹が計画されている。

 原さんは今秋は初めて長崎にも行くつもりだ。「千羽鶴のリレーができれば」と考えている。

【関連ニュース】
平和大使:ヒロシマ、ナガサキを米で伝える 運動25周年
マータイさん:原爆慰霊碑に献花、高校生らと植樹も
高野連:奥島会長、被爆桜を植樹…広島市の平和記念公園
マータイさん:来日 広島で記念植樹、京都などで講演予定
広島原爆慰霊碑:パレスチナ議長が献花 世界の平和を訴え

自民公認元セクシー女優、今週末街頭デビュー(スポーツ報知)
トーゴ、SS船籍剥奪(産経新聞)
<首相偽装献金>元秘書の初公判は3月29日(毎日新聞)
埼玉・富士見で住宅火災、2遺体見つかる(読売新聞)
民主離党の石川議員「一議員として職責果たす」(産経新聞)

【決断の日本史】(19)862年 黒石寺「蘇民祭」(産経新聞)

 ■スサノオに祝福された決断

 8年前の2月、岩手県水沢市(現奥州市)を訪ねた。ぼたん雪が降りしきる中、締め込み姿の男たちの「ジャッソー、ジョヤサー」という掛け声が、夜通し響き渡った。天台宗黒石寺(こくせきじ)に伝わる「蘇民祭(そみんさい)」である。

 男たちが蘇民袋と呼ばれる護符(ごふ)(お守り)を奪い合うこの祭りは、「みちのくの奇祭」にふさわしい。神事が続く合間には、男たちだけでなく見物の者もみな、境内に建てられたムシロ小屋に入り、焚(た)き火で暖を取り、冷や酒を傾けながら語り合う。

 蘇民とは人の名前で、正式には蘇民将来(しょうらい)という。貧しい暮らしだったが、ある夜、1人の男が家の戸をたたいた。「旅で難渋している。一夜の宿を貸してはくれまいか」と男は言った。近くに住む蘇民の弟、巨旦(こたん)将来にも頼んだが、断られたという。弟は自分と違って裕福で家も大きかった。

 「こんなところでよければ」と蘇民は快く男を迎え入れるのだった。

 それから何年かのち、再び男が蘇民の家を訪ねてきた。そして声をひそめて、次のように言った。

 「いつぞやは世話になった。礼をしよう。お前の子や孫たちが『私は蘇民将来の子孫です』と告げたならば、どんな病気も免れるだろう」

 男は荒ぶる神スサノオだった。彼は宿を断った巨旦将来一家を無惨(むざん)にも皆殺しにした。これらは「備後国風土記」逸文(いつぶん)に伝えられた話である。

 ≪蘇民将来子孫也≫。黒石寺や京都の祇園祭などで授けられる護符やちまきには、このまじないの文句が書かれている。流行病が最も恐れられた時代、蘇民将来に対する信仰は列島の隅々にまで広がった。

 黒石寺の本尊・薬師如来坐像(国重文)の胎内には、造立年とみられる平安初期の「貞観(じょうがん)4(862)年」の墨書が残されている。1100年を超えて守られる蘇民祭。今年も旧暦の1月7〜8日(今月20〜21日)、忘れられた神がよみがえる。(渡部裕明)

買春斡旋容疑で帝京大生を逮捕「授業料高く、遊ぶ金なくて…」(産経新聞)
読売新聞大阪本社、高橋「銅」で号外発行へ(読売新聞)
<五輪スピード>高木美帆選手を同級生ら地元で声援(毎日新聞)
国家公務員削減「3万5千人以上」枝野刷新相(読売新聞)
偽バイアグラ販売で2人逮捕=売り上げ1億円以上−大阪府警(時事通信)

政治とカネ集中は残念=党首討論での本格論戦に決意−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は18日付の鳩山内閣メールマガジンで、17日の党首討論について「議論の大半が私個人の(政治とカネの)問題に集中したことは誠に申し訳なく、残念だった」と感想を述べた。
 首相は「問題設定の主導権が野党側にある」と弁明しつつも、「国民の命をどう守るか、景気や経済をどう立て直すかをぜひ議論したかった。次回はこの国を良くしたいという思いが伝わる討論にしたい」と決意を示した。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美人すぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
「民意重く受け止める」=普天間移設、名護市長と会談
喚問諾否「小沢氏の判断」=鳩山首相

振り込めグループ6人逮捕=同様手口の被害2億円−兵庫県警など(時事通信)
<紀子さま>結核予防講習会開講式に出席(毎日新聞)
不況に夢「家のローン一括返済」 グリーンジャンボ宝くじ発売(産経新聞)
首相動静(2月15日)(時事通信)
<名古屋裏金>104人処分 390万円返還へ(毎日新聞)

難病対策の抜本的改革に着手―難病対策委(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月15日、「厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会」(委員長=金澤一郎・日本学術会議会長)の第10回会合を開いた。昨年7月以来、約半年ぶりの会合で厚労省は、今後は定期的に開催し、難病対策の抜本的な改革に取り組む方針を示し、了承された。

 同委員会は、2002年7月の第7回から09年2月の第8回まで、約6年半開かれていなかった。
 民主党が「政策集インデックス」で、「難病患者・家族の切実な声が施策に反映されるよう、難病対策委員会の定期開催などといった環境整備を着実に進める。現行の難病対策および希少疾病の新薬開発や保険適用の仕組みを抜本的に改革する」との方針を示したのを受けて、厚労省は定期的に会合を開いて議論することを決めた。

 会合では小池将文委員(川崎医療福祉大副学長)が、「看護師にもっといろいろなこと(医療行為)を認めていかないと、ニーズに応えていけない」と指摘。また、「難病の患者の自己負担を、公費でどうみるかを考えた時に、財源がないという問題がずっと続いている」と述べた。
 伊藤建雄委員(日本難病疾病団体協議会代表)は、「法整備などができれば良いが、今ある危機をどう捉え、支えていくかが非常に大事だ」との見方を示した。


【関連記事】
難病対策予算の確保で要望書―難病・疾病団体協
医療・介護に11兆円―来年度予算案で厚労省
難病対策委、6年半ぶりに開催−厚労省
診断基準策定求め要望書−「脳脊髄液減少症」支援の会

<小沢幹事長>政倫審への出席に否定的(毎日新聞)
就職氷河期も学生の額に汗 池袋・サンシャインで企業説明会(産経新聞)
小渕氏“伝説”聖子氏が暴露…ラジオで酒豪トーク(スポーツ報知)
日吉駅で全裸騒ぎ慶大生9人、少年審判不開始(読売新聞)
ごみ収集車など8400台リコール(時事通信)

夜汽車の雰囲気、大井川鉄道でSLファン堪能(読売新聞)

 静岡県中部を走る大井川鉄道で11日夜、昔懐かしい夜汽車の雰囲気を味わってもらう「SLナイトトレイン」が運行された。

 SLは午後7時過ぎ、千頭(せんず)駅(静岡県川根本町)から客車4両を引いて出発。60年以上前に製造された客車に揺られ、ファンら60人が1時間半の旅を楽しんだ。

 同駅では、車体の向きを変える転車台に載ったSLの撮影会も。白い煙を吐くSLが照明に照らされ闇から浮かび上がると、乗客は盛んにカメラに収めていた。

<石川知裕議員>「不適切記載深く反省する」9日会見を訂正(毎日新聞)
「本当に悔しい」と知人ら=大森さんの通夜−宮城・石巻(時事通信)
<救護被爆>厚労省が認定緩和 広島・長崎指針を全国通達へ(毎日新聞)
「乗り方悪い」と自転車の男児転ばせる 容疑の男を逮捕 (産経新聞)
老人施設火災 理事長ら2人を逮捕 業務上過失致死容疑(毎日新聞)

米自治領知事、受け入れに前向き=11日にグアム視察−沖縄委(時事通信)

 【米領グアム時事】社民党の阿部知子政審会長と国民新党の下地幹郎政調会長は10日(日本時間同)、米自治領北マリアナ諸島のサイパンを訪れ、フィティアル知事と会談した。関係者によると、同知事は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れについて「基本的に前向きだ」と述べ、日米が同諸島への移設で合意すれば前向きに検討する考えを表明した。
 ただ、同知事は「受け入れは環境、社会への影響が過重にならないことが条件だ。外交・安全保障にかかわる問題だから、米政府と話す必要もある」とも語った。
 阿部、下地両氏は普天間飛行場の移設先を選定する政府・与党の沖縄基地問題検討委員会のメンバー。11日は松野頼久官房副長官ら政府側委員と合流し、米領グアムのアンダーセン空軍基地などを訪問する。 

【関連ニュース】
米上院小委員長、訪日へ=普天間問題
普天間移設案、17日提示=国民新は嘉手納統合案
小沢氏訪米「支援したい」=岡田外相
10日からグアム視察=普天間移設で政府・与党検討委
小沢氏訪米、普天間議題に=高嶋氏

首相動静(2月8日)(時事通信)
<ラッコ>バレンタインに「ハート氷」(毎日新聞)
「グリーンピース」2被告、無罪主張…鯨肉裁判(読売新聞)
<火災>大阪・都島区のアパートで朝火事 男性2人死亡(毎日新聞)
支持率低下、謙虚に受け止める=平野官房長官(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。